顧客ニーズに合わせた開発
だからこそ、遣り甲斐が大きい。
開発研究部開発グループ
入社 : 2005年
服部敦子

現在担当している仕事内容と、遣り甲斐を感じていることは?

四日市合成㈱のコア技術であるアルキレンオキシド付加物を担当しています。高圧ガスを用いる反応なので、特殊な装置を用いて反応を行います。開発研究部として、製品の開発から実機試作までを担当し、新たな製品開発に取り組んでいます。
アルキレンオキシド付加物は界面活性材や電子材料など、幅広い分野で使用されており、現在担当している開発品も多くの分野に販売されています。
そのため、顧客のニーズに合わせた開発が必要となり、非常に苦労しますが、担当している開発品が、お客様に採用されたとき、達成感と遣り甲斐を感じます。

キャリアパス

2005年4月〜 : 入社。各種研修。
2005年6月〜 : 開発研究部へ配属。配合、グリシジルエーテル関係の開発に従事。
2010年10月〜 : 営業部新規開発ブループ所属。
2012年5月〜 : 開発研究部へ配属。 アルキレンオキシド付加物の開発に従事。

四日市合成はどんな会社だと思いますか?

人数が少ないこともあり、比較的アットホームな会社だと思います。各部署間の関係が近く、交流を通じて様々な知見を得ることができます。また創業当時からの知識・知恵が豊富に蓄積されており、身近な場所に教科書があります。
四日市合成㈱の製品の多くが中間原料であるため、直接世の中に知れ渡ることはありませんが、私たちの身近なものに多くの製品が使用されています。だからこそより品質の良い製品を生産するための努力を続けている会社であると思います。

仕事の中で、学んだことは?

入社して10年目になりますが、日々新しい学びがあります。 他部署、特に製造部との関わりが多く、開発研究部内では知りえることができないような経験をすることができました。また、仕事に取り組む上で、人とのつながりやコミュニケーションの大切さを学びました。学生時代の勉強や経験も大切ですが、仕事をする上で、人と人とのコミュニケーションから得ることも多いと感じています。

一日の仕事の流れ

08:30 出社・メールチェック
メールチェック、その日の実験の手順をノートに整理、試薬の確認・準備など
08:35 実験開始
反応の合間にデータ整理などを行います。
12:00 昼食・昼休み
13:00 実験、打ち合わせ
製造部と試作案件について打ち合わせ、問題点などの情報を共有します。
18:00 実験終了・後片付け
器具の洗浄や試薬などの後片付けなどを行います。
18:30 実験終了・後片付け
データ整理やまとめたデータをもとに上司とディスカッションを行います。また後輩の相談に乗ったりもします。翌日直ぐに実験に取り掛かれるように事前準備を行います。
19:30 退社
退社後はショッピングや習い事など自分の時間に充てています。たまには会社のメンバーとも食事に行ったり飲みに行ったりしています。