自由と柔軟性あり
常に可能性があふれている会社。
新規開発部
入社 : 2006年
奥山 祐樹

現在担当している仕事内容と、遣り甲斐を感じていることは?

当社の製品開発のスタートとなる新規開発テーマの立案から、本格的な製品化までの一連のマネジメントが主な仕事内容です。お客様の抱える課題(品質、価格、性能などのニーズ)を聞き出し、当社で課題解決が出来そうか、利益性や市場規模はどうか等、開発テーマとしての妥当性を判断し、製品化に向け必要な各種検討を開発研究部に依頼しています。
新規開発案件は、各種検討の中で様々な理由により断念する事も多く、最終的に製品化まで繋がるテーマは多くはありません。その為、トライ&エラーの繰り返しが基本となる大変さは多い仕事ですが、魅力ある新たなテーマを探す楽しさ、課題解決により製品化した際の嬉しさ など得られるモノも多く、遣り甲斐のある仕事と感じています。

キャリアパス

2006年4月~ : 入社。社内研修。
2006年6月~ : 開発研究部へ配属。主にアミン系材料の各種誘導体開発に従事。
2010年4月~ : 新規分野開発部(現・新規開発部)へ異動。
2013年4月~ : 四日市本社勤務から東京勤務に転勤。

四日市合成はどんな会社だと思いますか?

当社のお客様は、各分野の専業(樹脂フィルム、化粧品、電子材料、etc)メーカーがほとんどで、その分野の中間原料と呼ばれる製品を当社は製造・販売しています。その為に当社は界面活性剤製造会社からは界面活性剤の原料メーカー、エキポシ樹脂製造会社からはエキポシ樹脂希釈材の製造メーカー、化粧品製造会社からは化粧品原料メーカーなどとして、お客様である各分野の製造会社から認識されています。
当社はある特定の分野や、特定の材料などに特化した専業メーカーではありませんが、当社独自の合成技術を駆使して、幅広い分野に化学品中間原料を供給しています。分野や業種に縛られない自由度と柔軟性を持った、可能性のある会社と思っています。

仕事の中で、学んだことは?

各専門分野の方々から具体的なニーズを聞き出すには、最低限の予備知識が必要となり、新たな分野に踏み込む時は事前の予習が欠かせません。
また、実際にお客様より、各分野で開発中の最先端技術とその課題を説明していただくと、日々の生活で目にする物の流れや仕組み、将来性などを少し知る事が出来ます。 現在の仕事は、そういった各分野や先端材料などに関して学び知る機会が多く、新しい物が好きな方、好奇心の強い方にとっては、魅力ある仕事の一つと思います。

一日の仕事の流れ

08:30 出社
メールチェック、デスクワーク
10:00 顧客面談(来客)
お客様からのご要望をお聞きし、課題解決に向けたご提案など、  詳細を打合わせます。
11:00 デスクワーク
12:00 昼食
13:00 外出・移動(都内)
13:30 顧客面談(訪問)
14:30 移動
当社製品や技術のご紹介、情報収集など新たな開発テーマを探索します。
15:30 顧客面談(訪問)
16:30 帰社・デスクワーク
外出中の社内外からのメールや電話をチェックし、各種調整を行います。
18:00 退社